| 打ち合わせまでのスケジュール |
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ウェディングブーケのみのオーダーと、
会場装花のオーダーでは、少し時期が異なります。
ブーケ(ブートニア)のオーダーは、ドレスが決まった後、挙式の1〜2ヶ月前までの間でのお打ち合わせが安心です。
会場装花をご注文いただく場合は、2ヶ月前くらいが安心です。
また、会場によっては、持込が出来ない場合もあります。
事前に会場担当者に確認を取ってくださいね。
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| イメージ |
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ウェディングブーケはドレスのデザインの一つと考えても過言ではありません。
ウェディングドレスのデザインや、会場の雰囲気、また、結婚式のテーマなどを
ご自身のイメージを伝えることも、大切です。
打ち合わせには、花嫁様がドレスを着ている写真
(そのためにも、衣装合わせの際には、カメラを忘れずに)
参考資料としてご自身のイメージのウェディングフラワー・ウェディングブーケの
雑誌等があれば、よりいっそう伝わりやすいですね。
□アトリエからのご提案
ウェディングブーケのお打ち合わせの際、会場装花との色あわせ、花合わせをご心配される花嫁様が多いです。
ご結婚式での、主役は花嫁さま。装花のお花と全く一緒にするよりも、
「花の色身が少し違う」「同じ色身だけれど、使用しているお花が異なる」など
統一感を保つ程度の配慮で良いと考えています。
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| バランス |

ウェディングブーケは、バランスも大切です。
たとえば、カジュアルなガーデンウェディングには
カサブランカのキャスケードブーケよりも、小花を束ねたようなクラッチブーケ。など。
ウェディングドレスの質感や、
花嫁様の身長もウェディングブーケとのバランスの大切な要素です。
また、ホテルや会場、挙式会場等と「格」を合わすことも、
大切だと考えています。
これは、会場装花にしても同じこと。
レストランや、挙式会場の雰囲気やイメージと合わせることも大切です。
挙式後、お花がちょっと寂しかった・・・なんて後悔が残らないように。
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| お色直し |

お色直しで、カラードレスに着替えるなら、やはりブーケのお色直しもおすすめします。ウェディングブーケは、ドレスとのコーディネートが必要。
トータルで演出するのが素敵です。
また、ドレスを一着で通すなら、ブーケでお色直しをするのも、おすすめです。
ブーケの色、スタイルで随分ドレスの印象も変わります。
一緒にヘアドレスも変えて、がらりとイメージを替えるのも良いですね。
「和」の結婚式では、式で白無垢、披露宴では色打ち掛けを着ます。
これは、「真っ白な自分から、あなた色(嫁ぎ先の家の色)に染まります」という意味があります。
その意味合いを汲んでの習慣として、
ウェディングドレスから、カラードレスへのお色直しです。 |